
15年目の想い。
皆さんこんにちは。
株式会社ローズガーデンカンパニー代表の平野です。
この度、私の初著書【一目惚れの設計学】出版を記念して
9月11日、原宿 THE FRAMEで出版レセプションを開催します。
本の出版をお祝いする日でもありますが、私にとってはそれ以上に大切な意味を持つ夜にしたいと考えております。
これまで支えてくださった皆さんへ感謝を伝え、そして、これから先をご一緒したい皆さんと、新しい一歩を踏み出す日。
そんな一日にしたいと思っています。
私は、7歳、5歳、0歳、3人の子どもを育てる母であり、15年間会社を経営してきた経営者であり、空間をつくるアーティストでもあります。
どの立場も私にとって大切で、だからこそ何度も迷ってきました。
母として、経営者として、一人の人間として。
「本当にこの挑戦をしていいんだろうか。」
そう思わなかった日はありません。
それでも私は、
挑戦する姿を見せることにも意味があると信じています。
15年前、私は飛び込み営業をしていました。
実績もなく、信用もなく、
ただ、植物は人の心を動かす力がある。
そのことだけを信じていました。
その頃、「やってみよう。」と言ってくださった美容室のオーナーさんたちがいます。
そのご縁は15年経った今も続き、今でも私たちを選び続けてくださっています。
仕事はもちろん嬉しい。
でも、それ以上に、15年経ってもつながり続けてくださっていることが、私の何よりの宝物です。
そして2026年。
今年は、たくさんの挑戦する人たちと出会いました。
経営者も、クリエイターも、夢に向かって歩く人も。
立場は違っても、挑戦する人には共通する空気があります。
語り合い、励まされ、たくさんのアイデアをいただきました。
そのたびに思ったんです。
「私は、一人じゃない。」
経営者は孤独だと言われます。
もちろん、そう感じる日もあります。
でも、人との出会いは、孤独をなくしてくれるものではなく、
もう一歩前へ進む勇気をくれるものなんだと知りました。
だから、この夜は、
過去を振り返るための夜ではありません。
これから先を、一緒につくってくださる皆さんと出会う夜です。
当日は、お食事とお酒を楽しみながら、トークセッションや
アート盆栽のデモンストレーションもご用意しています。
そして何より、会場そのものが『一目惚れの設計学』です。
ページの中に書いたことを、
空間として、植物として、香りとして、光として、
その場で体感していただきたいと思っています。
IROHA D'ECORは、ここからまた新しい一歩を踏み出します。
「いろは」という名前には、"はじまり"という意味があります。
どれだけ未来へ進んでも、初心を忘れず、一歩ずつ積み重ねていきたい。
そんな想いを、このブランドに込めています。
正直に言うと、
私はずっと、等身大の自分では足りないんじゃないかと思っていました。
もっと強く見せた方がいいのかもしれない。
もっと立派に見せた方がいいのかもしれない。
そんなふうに悩んだことも、一度や二度ではありません。
でも今、私が証明したいことがあります。
等身大の自分でもいい。
背伸びをしなくてもいい。
本物の実力を積み重ねれば、自分で選んだ道を、自分の力で正解にしていける。
私は、そのことをこれからの人生で証明していきたいと思っています。
そして数年後、「あの日が始まりだったね。」
そんなふうに笑って話せる未来を、皆さんと一緒につくれたら嬉しいです。
まだ何者でもない始まりを見られる機会は、人生の中でそう何度もありません。
すでに35名のゲストが先行チケットを手にされています。
残数は15席限定☆彡
もし、この挑戦を少しでも面白いと思っていただけたなら。
ぜひ、その最初の目撃者になってください。
9月11日、原宿 THE FRAMEで、
心からお待ちしています。
株式会社ローズガーデンカンパニー
代表取締役 平野つぼみ