屋内外の境界を曖昧にする空間デザイン
こんにちは。IROHA D’ECORの緒方です。
【トップ写真】
▼使う写真の指定
・屋外の緑と室内の植物が自然につながるロビーやエントランス
・ガラス越しの光が柔らかく入り、境界が薄く感じられる構図
・IROHAらしい静かな高級感が伝わる写真
企業空間において、屋内と屋外の“つながり”は、空間の印象を大きく左右します。
ガラス越しに見える緑や、外の光が室内に届く感覚は、訪れる人の心を自然と落ち着かせ、空間に深い奥行きを生み出します。
IROHAでは、生花・アーティフィシャル・フェイクグリーンを問わず、
植物を通して屋内外の境界をやわらかくつなぐデザインを大切にしています。
【写真②|挿入位置:この見出しの直前】
▼使う写真の指定
・外の景色と室内の植物が一体に見える構図
・光と影が連続して見える写真
・“境界が曖昧になる”感覚が伝わるカット
屋内外がつながると、空間の“奥行き”が生まれる
屋内外の境界が曖昧になると、空間は一気に広がりを持ちます。
視線が外へ抜けることで、実際の面積以上の開放感が生まれ、企業空間に“余白”と“深さ”が宿ります。
この効果は、植物の配置によってさらに高まります。
・外の緑と室内の植物の色味を揃える
・ガラス面の近くに立体感のある植物を置く
・光の入り方に合わせて葉の形を選ぶ
・季節の移ろいを感じる植物を取り入れる
こうした細やかな工夫が、屋内外の連続性を自然に生み出します。
【写真③|挿入位置:まとめの直前】
▼使う写真の指定
・屋外の風景と室内の植物が“ひとつの景色”に見える写真
・余白が美しく、静けさの中に自然の気配がある構図
・IROHAの世界観を象徴する1枚
自然の“気配”が企業空間に品をもたらす
屋内外がつながる空間は、訪れる人に自然の気配を感じさせ、
企業の品格や余裕を静かに伝えます。
IROHAでは、生花・造花・フェイクグリーンを空間の目的に合わせて使い分け、
オーナー様の想いに寄り添いながら、自然のリズムが流れる企業空間をデザインしています。
まとめ|境界を曖昧にすることで、空間は“呼吸”をはじめる
屋内外の境界がやわらぐと、空間は自然と呼吸をはじめ、
人の心に静かなゆとりを生み出します。
IROHA D’ECORは、植物を通して
企業空間に“自然の連続性”と“上質な余白”を届けていきます。
そしてIROHAD'ECORが、
あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。
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IROHA D`ECOR
運営:株式会社ローズガーデンカンパニー
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