植物で【ブランドの世界観】を伝える方法
こんにちは。IROHA D’ECORの鈴木です。
【写真①|挿入位置:導入直後】
▼使う写真の指定
・ブランドの世界観が伝わる企業ロビーまたは店舗
・植物と素材の相性が美しく、統一感のある構図
・“ブランドらしさ”が視覚的に伝わる写真
ブランドの世界観は、
ロゴや言葉だけでは伝わりきりません。
空間に入った瞬間の
“空気の質” が、ブランドの印象を決めます。
そしてその空気をつくる最も自然な要素が、
植物 × 質感 × 余白 のデザインです。
今回は、私たちが実際に行っている
植物で“ブランドの世界観”を伝える方法 をご紹介します。
Before:ブランドは素敵なのに“空間が追いついていない”
・ロゴは良いのに周囲が寂しい
・素材と植物の質感が合っていない
・写真にするとブランドらしさが弱い
・空間に“軸”がなく、印象がぼやける
ブランドの魅力は十分なのに、
空間がそれを表現できていないケースは多くあります。
After:植物で“ブランドの空気”が立ち上がる空間へ
【写真②|挿入位置:Afterの説明直後】
▼使う写真の指定
・ブランドの素材感と植物が調和した空間
・ロゴ周りに高さのリズムがある
・光と影がブランドの雰囲気を引き立てている写真
植物を適切に配置することで、
ブランドの世界観は空間全体に広がります。
・ロゴ周りに高さが生まれ、ブランドの軸が強くなる
・素材と植物の質感が揃い、統一感が出る
・光と影がブランドの“空気感”を演出
・写真にしたとき、ブランドらしさが明確に伝わる
植物は、ブランドの“言葉にならない部分”を表現する存在です。
ブランドの世界観を伝える3つのポイント
ブランドの“質感”に合う植物を選ぶ
ブランドには必ず“質感”があります。
・シャープで都会的
・柔らかくナチュラル
・重厚でクラシック
・軽やかでミニマル
植物の葉の形・色・シルエットを
ブランドの質感に合わせることで、
空間全体がブランドらしく整います。
ロゴ周りに“視線の軸”をつくる
ロゴはブランドの象徴。
・高さのある植物で視線を引き
・中くらいの植物でつなぎ
・低い植物で安定感をつくる
この三段構成で、
ロゴ周りに“ブランドの中心”が生まれます。
余白で“ブランドの品”をつくる
ブランドの品は、
“余白”で決まります。
・置きすぎない
・動線を軽くする
・壁面に呼吸を残す
余白が整うと、
ブランドの世界観がより深く伝わります。
企業からいただいた声
植物導入後、企業からは
・「ブランドの雰囲気が伝わるようになった」
・「写真の印象が格段に良くなった」
・「来客の第一声が変わった」
・「空間に品が出たと言われる」
という声をいただきました。
植物は、
ブランドの“空気”を形にするデザイン です。
まとめ|植物は“ブランドの世界観”を最も自然に伝える
ブランドの世界観を伝えるポイントは
・質感に合う植物を選ぶ
・ロゴ周りに視線の軸をつくる
・余白で品をつくる
この3つです。
私たちはこれからも、植物と空間デザインの力で
ブランドの世界観を美しく表現していきます。
そしてIROHAD'ECORが、
あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。
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