【店舗の入りやすさ】を植物でつくる方法
こんにちは。IROHA D’ECORの平野つぼみです。
店舗にとって「入りやすさ」は売上に直結します。
どれだけ良い商品やサービスがあっても、
“入りにくい”と感じられた瞬間に、お客様は離れてしまう のです。
植物は、店舗の入りやすさをつくるための
最も自然で、最も効果のあるデザイン要素 です。
今回は、私たちが実際に行った
植物で“入りやすさ”をつくる方法 をご紹介します。
Before:おしゃれなのに“入りづらい”店舗の共通点
・入口が無機質で、近寄りにくい
・外から中の雰囲気が見えない
・色が単調で、温度が感じられない
・入口周りに“視線の誘導”がない
店舗の外観は、
「お客様が入るかどうかを決める最初の3秒」
と言われています。
その3秒で“入りやすさ”をつくるのが植物です。
After:植物で“ welcoming な入口”へ
植物を入口に配置することで、
店舗の印象は大きく変わりました。
・入口の“硬さ”が消え、柔らかい雰囲気に
・外から中へ視線が流れ、入りやすくなる
・光と影が動き、温度感が生まれる
・店舗の世界観が自然と伝わる
植物は、入口の“心理的ハードル”を下げる力を持っています。
入りやすさをつくる3つのポイント
入口に“視線の誘導”をつくる
入口の左右どちらかに
高さのある植物を置くことで、
視線が自然と入口へ向かいます。
これは“入りやすさ”をつくる最も効果的な方法です。
柔らかい質感の植物で“温度”をつくる
店舗入口は、
第一印象を決める場所。
そのため
・丸みのある葉
・自然な色味
・光を受けて影が揺れる植物
を選ぶことで、温度のある雰囲気が生まれます。
余白を残して“入りやすい動線”をつくる
植物を置きすぎると、
逆に“入りにくい入口”になります。
・入口の中央は空ける
・動線に植物を置かない
・左右のバランスを整える
この3つで、入りやすい動線が生まれます。
店舗からいただいた声
植物を導入した店舗からは
・「お客様が立ち止まるようになった」
・「入口の雰囲気が柔らかくなった」
・「写真映えするようになった」
・「入りやすいと言われることが増えた」
という声をいただきました。
植物は、
“集客につながるデザイン” として非常に効果があります。
まとめ|植物は“入りやすさ”をつくる最強の入口デザイン
店舗の入りやすさをつくるポイントは
・視線の誘導
・温度を生む質感
・余白を残した動線
この3つです。
私たちはこれからも、植物と空間デザインの力で
店舗の“入りやすさ”と“世界観”を美しく整えていきます。
そしてIROHAD'ECORが、
あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。
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