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【写を撮りたくなる空間】のつくり方

こんにちは。IROHA D’ECORの平野です。

【写真①|挿入位置:導入直後】

▼使う写真の指定
・ロビーやエントランスで“思わず写真を撮りたくなる”構図
・光・影・植物・素材が美しく整った空間
・SNSに載せたくなるような高級感のある写真

 

企業空間は、ただ整っているだけでは選ばれない時代になりました。
今は「写真に撮りたくなるかどうか」が企業価値を大きく左右します。

採用、広報、SNS、ブランドイメージ、来客の印象。
すべてにおいて、写真映えする空間は強い武器になります。

そして植物は、その写真価値を最も自然に、最も美しく引き上げる存在です。

写真を撮りたくなる空間をつくる3つのポイント

光の方向をデザインする

写真映えの8割は光で決まります。

逆光でシルエットをつくる
サイド光で影を落とす
柔らかい光で植物の質感を出す
光の“抜け”をつくる

植物は光を受けると影を生み、その影が写真に深みを与えます。

 

【写真②|挿入位置:光の説明後】

▼使う写真の指定
・植物に光が当たり、影が美しく落ちている企業空間
・光の方向が写真の印象を決めている構図


高さのリズムで“構図”をつくる

写真は平面ですが、高さのリズムがあると立体的に写ります。

高い → 視線を引く
中くらい → 空間をつなぐ
低い → 安定感をつくる

この3つが揃うと、写真に奥行き・深み・高級感が生まれます。
植物は高さのリズムをつくる最適な要素です。

余白で“主役”を引き立てる

写真映えする空間には、必ず余白があります。

物を置きすぎない
主役の周りにスペースをつくる
視線の邪魔をしない
光が当たる位置に置く

余白があることで、植物やロゴ、アートが主役として際立ちます。

 

【写真③|挿入位置:余白の説明後】

▼使う写真の指定
・余白が美しく、主役が際立っている企業ロビー
・植物が写真の構図を整えている空間

 

植物は“写真価値”を最大化する存在

植物は、写真映えに必要な要素をすべて持っています。

光を受けて影をつくる
高さのリズムをつくる
色のアクセントになる
余白を整える
世界観を壊さない
温度を感じさせる

だからこそ、植物は“写真を撮りたくなる空間”の中心にあるべき存在です。

まとめ|写真価値は企業価値に直結する

写真を撮りたくなる空間は、企業の魅力を視覚的に伝える力を持っています。

採用、広報、SNS、来客の印象、ブランド価値。
すべてにおいて、写真映えする空間は大きな武器になります。

私たちはこれからも、植物と空間デザインの力で企業に
写真に残る高級感と世界観を届けていきます。

 

そしてIROHAD'ECORが、

あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。

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