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企業が空間装飾で失敗しないための【3つの視点】

こんにちは。IROHA D’ECORの緒方です。

 

【写真①|挿入位置:導入直後】

▼使う写真の指定

  • 世界観が整った企業ロビー
  • 植物・照明・素材が調和している空間
  • “高級感”と“品”が伝わる構図

 

企業が空間装飾を行うとき、
「なんとなく良さそうだから」
「植物を置けば雰囲気が良くなるはず」
という理由で進めてしまうと、
ほぼ確実に失敗します。

空間装飾は、
“感覚”ではなく“設計”で決まる領域 です。

そして企業が失敗しないためには、
必ず押さえておくべき 3つの視点 があります。

世界観が“統一されているか”

空間装飾で最も多い失敗が、
世界観の不一致 です。

  • 色がバラバラ
  • 高さのリズムがない
  • 素材が混在している
  • ロビーと会議室で印象が違う

これらはすべて、
企業の印象を弱めてしまいます。

世界観を統一するためには、

  • 3色以内にまとめる
  • 高さのリズムをつくる
  • 素材を揃える
  • 企業のブランドカラーを軸にする

この4つが基本です。

 

【写真②|挿入位置:世界観の説明後】

▼使う写真の指定

  • 色・高さ・素材が統一された企業ロビー
  • 植物が世界観を補完している構図
“動線”がつくられているか

空間は、
人がどこを歩くかで印象が決まります。

しかし多くの企業が、
“置きたい場所に置く”
という発想で装飾してしまい、
動線が乱れてしまいます。

動線を整えるためには、

  • マグネットポイントをつくる
  • 視線の流れを意識する
  • 余白を確保する
  • 歩きたくなる方向を設計する

植物は、
この動線づくりに最も効果的です。

“目的”に合った素材を選んでいるか

素材選びの失敗も非常に多いポイントです。

  • 造花で高級感を出そうとする
  • フェイクを置くべき場所にドライを置く
  • 世界観に合わない色を選ぶ

素材は、
空間の目的 × 求める印象 × メンテナンス性
で選ぶ必要があります。

  • 華やかさ → 造花
  • 高級感・抜け感 → フェイクグリーン
  • 質感・物語性 → ドライ

素材の選択は、
空間の“品”を決める重要な判断です。

 

【写真③|挿入位置:素材の説明後】

▼使う写真の指定

  • 造花・フェイク・ドライが適材適所で使われている企業空間
  • 素材の違いが美しく伝わる構図

まとめ|空間装飾は“3つの視点”で成功する

企業が空間装飾で失敗しないためには、

  • 世界観の統一
  • 動線の設計
  • 素材の選択

この3つを押さえることが不可欠です。

そして植物は、
この3つすべてを最も自然に、
最も美しく整える存在です。

私たちはこれからも、
企業空間に 高級感・世界観・品のある佇まい を届けていきます。

そしてIROHAD'ECORが、

あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。

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