造花(アーティフィシャルフラワー)・フェイク・ドライの正しい使い分け
こんにちは。IROHA D’ECORの鈴木です。
【写真①|挿入位置:導入直後】
▼使う写真の指定
- 造花・フェイクグリーン・ドライがそれぞれ美しく配置された企業ロビー
- 素材の違いが“空間の温度”として伝わる構図
- 高級感と世界観が整った写真
企業空間の印象は、
どの素材を選ぶか で大きく変わります。
- 造花
- フェイクグリーン
- ドライフラワー
どれも“植物”ですが、
役割も、向いている空間も、伝わる印象もまったく違う のです。
素材の選び方を間違えると、
空間の世界観が崩れたり、
高級感が損なわれたりします。
逆に、
正しく使い分けることで、空間価値は驚くほど上がります。
造花・フェイク・ドライの正しい使い分け
造花|“華やかさ”と“明るさ”をつくる素材
造花は、
色の再現性が高く、華やかさを出すのに最適です。
- 受付
- クリニックのカウンター
- 美容サロンのエントランス
- 写真に残る場所
造花は光が少ない場所でも美しく見えるため、
“明るさ”や“華やかさ”を足したい空間に向いています。
【写真②|挿入位置:造花の説明後】
▼使う写真の指定
- 造花が受付やカウンターを華やかにしている写真
- 色の鮮やかさが空間を明るく見せている構図
フェイクグリーン|“抜け感”と“高級感”をつくる素材
フェイクグリーンは、
企業空間で最も使いやすい素材です。
- 自然光がなくても美しい
- メンテナンスが楽
- 高さのリズムをつくれる
- 余白を整えられる
特に、
“抜け感”や“高級感”をつくりたい空間に最適 です。
- オフィス
- ロビー
- 会議室
- 動線のマグネットポイント
植物の“緑”は、
企業空間の世界観を壊さずに深みを与えます。
ドライフラワー|“質感”と“物語性”をつくる素材
ドライフラワーは、
唯一無二の“質感”を持つ素材です。
- ナチュラル系の空間
- アパレル
- 雑貨店
- カフェ
- 世界観を強く出したい場所
色の変化も“味”になるため、
空間に物語性や温度を加えたいときに最適 です。
ただし、
企業ロビーなど“清潔感が求められる空間”には向かない場合もあります。
【写真③|挿入位置:ドライの説明後】
▼使う写真の指定
- ドライフラワーの質感が美しく伝わる写真
- ナチュラルな世界観の空間で使われている構図
素材選びは“空間の役割”で決まる
素材の正しい使い分けは、
空間の役割 × 世界観 × 求められる印象
で決まります。
- 華やかさ → 造花
- 高級感・抜け感 → フェイクグリーン
- 質感・物語性 → ドライ
そして植物は、
VMD・動線・五感デザイン と組み合わせることで、
空間価値を最大化します。
まとめ|素材の違いが“空間の表情”を決める
造花・フェイク・ドライは、
どれが良い・悪いではありません。
大切なのは、
空間の目的に合わせて素材を選ぶこと。
私たちはこれからも、
素材の特性を活かしながら企業空間に
高級感・世界観・深みのある佇まい を届けていきます。
そしてIROHAD'ECORが、
あなたの空間にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。
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