企業の顔をつくる【ロビー装飾】の考え方
こんにちは。IROHA D'ECORです。
企業のロビーは、ただ人を迎える場所ではありません。
訪れた人が最初に目にする場所であり、社員が毎日通る場所。そして、その企業の価値観や姿勢を無言で伝える場所です。
だからこそ、ロビーの印象は企業のブランドそのものと言っても過言ではありません。
私たちは、ロビーを**「企業の世界観を最も美しく伝えるステージ」**だと考えています。
植物は、その世界観を自然に伝えるための重要なデザイン要素です。
ロビーで設計すべき3つの印象
ロビーづくりで大切なのは、次の3つの印象を意識することです。
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第一印象
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滞在印象
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記憶印象
この3つが揃うことで、「また訪れたい」と思われる空間が生まれます。
1. 第一印象|入った瞬間の空気をつくる
人は空間に入った瞬間、わずかな時間でその場の印象を判断します。
その一瞬で感じ取っているのは、
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清潔感
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品のある雰囲気
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信頼できそうか
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どんな企業なのか
といった、言葉では説明できない空気感です。
植物は、この第一印象を自然に整えてくれます。
空間に生命感ややわらかさが加わることで、企業の印象そのものが変わります。
2. 滞在印象|居心地の良さをつくる
ロビーは、来客が待ち時間を過ごす場所でもあります。
その時間が心地よいかどうかは、企業全体の印象にも影響します。
植物があることで、
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空間に温かみが生まれる
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緊張がやわらぐ
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待ち時間を短く感じやすくなる
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思わず写真を撮りたくなる
といった効果が期待できます。
植物は、空間に「居心地の良さ」を生み出す存在です。
3. 記憶印象|企業らしさを記憶に残す
印象は、時間が経つと薄れていきます。
しかし、「あの会社のロビーは素敵だった」という記憶は、長く残ることがあります。
植物は、
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色彩
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陰影
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質感
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余白
といった要素を通して、企業の世界観を印象的に伝えます。
ロビーは、企業らしさを記憶に残すための大切な空間なのです。
ロビー装飾で失敗しない3つのポイント
「置く」のではなく「設計する」
植物は、多ければ良いというものではありません。
重要なのは、
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視線がどこへ向かうか
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余白をどう活かすか
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ブランドをどこで印象づけるか
を考えながら配置することです。
植物を「置く」のではなく、「設計する」という視点が、美しいロビーをつくります。
ロゴを引き立てる余白をつくる
企業ロゴは、ブランドの象徴です。
その周囲に適度な余白を確保し、植物で空間全体を整えることで、ロゴはより印象的に見えるようになります。
植物は主役ではありません。
ブランドを引き立てるための存在です。
視線の流れをデザインする
人は無意識に視線を動かしながら空間を見ています。
植物を適切に配置することで、自然な視線の流れが生まれ、空間全体に統一感が生まれます。
これは店舗設計やVMDでも用いられる考え方であり、ロビー空間にも非常に効果的です。
まとめ
ロビーは、企業の第一印象を決めるだけでなく、企業の価値観や世界観を伝える大切な場所です。
植物は単なる装飾ではありません。
空間に品格や温かみ、余白、そして企業らしさを生み出すデザイン要素です。
IROHA D'ECORでは、植物を通して企業のブランド価値を高める空間づくりをご提案しています。
訪れた人の記憶に残るロビーをつくりたい。
そんな想いをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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