企業の顔をつくる【ロビー装飾】の考え方
こんにちは。IROHA D’ECORの緒方です。
【写真①|挿入位置:導入直後】
▼使う写真の指定
- 企業ロビーのワイドショット
- 受付・ロゴ・動線が見える構図
- 植物が“主張しすぎず、品よく空間を整えている”写真
- 光が柔らかく入り、清潔感と高級感が伝わるもの
企業にとってロビーは、
「企業の顔」 といえる最も重要な空間です。
来客が最初に触れる場所であり、
社員が毎日通る場所でもあり、
企業の価値観や姿勢が一瞬で伝わる場所。
だからこそロビー装飾は、
単なる“飾りつけ”ではなく
企業のブランドを表現するデザイン である必要があります。
私たちはロビーを
「企業の世界観を最も美しく伝えるステージ」
と捉えています。
ロビー装飾で大切なのは“3つの印象設計”
ロビーは、
第一印象・滞在印象・記憶印象
の3つを同時にデザインする必要があります。
第一印象:入った瞬間の“空気感”をつくる
ロビーに入った瞬間、
人は 0.5秒で印象を判断する と言われています。
その一瞬で伝わるのは、
- 清潔感
- 品のある世界観
- 信頼できる企業かどうか
- どんな価値観を持っているか
植物はこの第一印象を
最も自然に、最も強く整える存在 です。
【写真②|挿入位置:第一印象の説明後】
▼使う写真の指定
- ロビー入口付近に植物が配置されている写真
- 動線に沿って視線が誘導される構図
- 余白と植物のバランスが美しいもの
滞在印象:空間の“温度”をつくる
ロビーは、
来客が待つ場所でもあります。
その時間が心地よいかどうかで、
企業の印象は大きく変わります。
植物があることで、
- 空間の温度が上がる
- 緊張が和らぐ
- 待ち時間が短く感じられる
- 写真映えする
こうした“滞在印象”が自然に整います。
記憶印象:企業の世界観を残す
ロビーは、
企業の世界観を最も強く残せる場所です。
植物は、
色・影・質感・余白を通して
企業の価値観を視覚的に記憶させる力 を持っています。
これは 世界観 を伝える上で
非常に重要な要素です。
ロビー装飾で失敗しないための3つのポイント
“置く”ではなく“設計する”
ロビーに植物を置くとき、
最も大切なのは 配置の設計 です。
- どこに視線が流れるか
- どこに余白をつくるか
- どこにブランドの象徴を置くか
これらを考えずに置くと、
ただの“観葉植物”になってしまいます。
ロゴ周りは“余白 × 植物”でブランドを引き立てる
ロゴの周りに余白をつくり、
その余白を植物で整えると、
ロゴの存在感が一気に引き立ちます。
【写真③|挿入位置:ロゴ周りの説明後】
▼使う写真の指定
- 企業ロゴの周囲に余白があり、植物が品よく配置されている写真
- ロゴが主役、植物が脇役として支えている構図
動線を意識して“視線の流れ”をつくる
ロビーは人が行き交う場所。
植物を使って視線の流れをつくることで、
空間全体が整って見えます。
これは VMD の基本でもあり、
ロビー装飾において非常に効果的です。
まとめ|ロビーは企業の“顔”であり“世界観の入口”
ロビーは、
企業の価値観・姿勢・世界観が
最も強く伝わる場所です。
植物はそのロビーに、
品・温度・余白・世界観 を与え、
企業の顔をより美しく整えます。
私たちはこれからも、
植物を通して企業のロビーに
心地よい第一印象と、記憶に残る世界観 をつくり続けていきます。
そしてこの先も、あなたの空間にそっと寄り添う「彩り」をお届けできれば幸いです。
IROHAD'ECORが、あなたのお店にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください♪
*************************************************
↓IROHAD'ECORがご提案する植物空間のブランディング↓
公式LINEのお友達登録もよろしくお願いします☆
*************************************************
IROHA D`ECOR
運営:株式会社ローズガーデンカンパニー
〒224-0025 神奈川県横浜市筑区早渕1-35-2
TEL: 0120-963-871 Email: t.hirano@rosegarden-c.com
https://www.irohadecor.com/