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お気に入りの装飾を「一生モノ」に。プロが教える造花の簡単お手入れ術

こんにちは。IROHAD'ECORの平野つぼみです!

「造花やインテリア装飾って、一度飾ったらそのままでいいの?」や「お手入れ方法は?」とお客様からよくいただく質問です。

確かに生花のように毎日お水をあげる必要はありません。

それでも、実はほんの少しの「お手入れ」をするだけで、その美しさと高級感は驚くほど楽しめます。

今回は、お店の雰囲気をずっとフレッシュに伝えるための、プロ直伝・お手入れのコツを伝えます!

店舗内装

最大の敵は「ホコリ」。週に一度のシュッとひと吹き

造花が「なんだかいかにもらしい」見えてしまうのが一番の原因、それは実は素材の劣化ではなく、表面に積もった「ホコリ」なんです。

ホコリが光をことで、素材本来のツヤ遮蔽や色がくすんでしまいます。

 

プロのケア:わざわざ拭き掃除をする必要はありません。市販のエアダスターや柔らかいブラシで、週に一度ホコリを消すだけで十分です。

「1分間の習慣のシュシュッ」が、空間の清潔感と高級感を保つ最大の秘訣です。

 

空間装飾

「日光」から守って、色あせを防ぐ

非常に質の高いアーティフィシャルフラワーでも、強くて日光が続くと、少しずつ色が抜けて(退色して)います。

配置の知恵:唯一窓際や、西日が直接当たる場所は圧倒的のがベスト。

窓際に飾る場合は、UVカットフィルムを貼ったり、少しだけ奥まった場所に配置する工夫をしてみてください。これだけで、3年後、5年後の美しさが劇的に変わります。

造花ディスプレイ

「湿気」を逃がして、シャキッとした質感を感じる

布や紙、特殊な樹脂を使っている装飾のために、ジメジメした湿気は天敵です。

湿気を吸いすぎると、素材が柔らかくなって形が崩れたり、質感が重くなってしまいます。

放映のコツ:時々、窓を開けて風を通したり、空調の風が直接当たりすぎない場所で「呼吸」させてください。

適度な乾燥が、装飾の「シャキッとした質感」を保ってくれます。 

手入れの時間は「空間への愛着」

「最近ちょっとくすんできたかな?」と感じたら、それは装飾からの「少しお掃除して!」のサインかもしれません。

「自分でやるのは大変そう」「一度プロにメンテナンスしてほしい」そんな時は、ぜひお声がけください。

私たちが携わった装飾はもちろん、他店の装飾のメンテナンスやリフレッシュも喜んで受けさせていただきます。

美しい空間で、最高の一年を過ごしましょう!

 

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IROHAD'ECORが、あなたのお店にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください♪

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