• HOME
  • コラム
  • 「なんか安っぽい…」を卒業!お店の高級感をグッと上げる3つのコツ

COLUMN コラム

  • アーティフィシャルフラワー
  • ディスプレイ
  • ドライウッド
  • 店舗
  • 店舗内装
  • 店舗装飾
  • 空間
  • 空間装飾
  • 造花
  • 飲食店-BAR

「なんか安っぽい…」を卒業!お店の高級感をグッと上げる3つのコツ

こんにちは!

IROHAD'ECORの平野つぼみです。

店舗装飾に関わる事が多いのですが、どの店舗のオーナー様もとても内装に拘りや期待があるとヒヤリングをする度に思います。

中でも多い意見として「お客様が滞在したいと思う空間」「高級感のある」「安っぽすぎない」と言ったキーワードをたくさんお聞きします。

今回は高級感をグッと高めるコツを3つお伝えします!

「テカリ」を直感だけで、見た目が変わる!

装飾品を選ぶときは、とにかく「マットな質感」のものを選ぶ

特に造花や壁のパネルなどは、ツヤがありすぎるとプラスチック感(=安っぽさ)が出てしまいます。

部分的に光を反射させないマットな素材を選ぶと、照明が当たったときに柔らかな影ができて、グッと落ち着いた「大人の雰囲気」になりますよ。

「明るすぎ」はNG!

空間をまんべんなく明るくしてしまうと、どうしても「日常感」が出てしまいます。

高級感を出すキーワードは、明るさよりも「影」です。

演出のポイント: 思い切って「暗い場所」を作ってみる!

お気に入りの装飾にだけライトを当てて、その周囲スポットに影を落とします。

これだけで、空間に考え方が生まれます。

「とりあえず飾る」をやめて、1cmの余白を楽しみましょう!

装飾をしていると長くやりたくなるのですが、「寂しいから」ほんの少し眺めるようにたくさん飾っていて、視界が悪くて落ち着いた印象に…。

レイアウトのコツ: 一番見せたい「主役」を一つ決めたら、その周りには「何もない空間(余白)」を作る!

数センチ単位で配置をずらして、「ここだ!」というベストな位置を探す。

この「1cmへのこだわり」が、空間にピンとした心地よい緊張感を生みます。

 「余白=贅沢な時間」をお客様にご提供するイメージです!

 

アート盆栽

装飾は「お客様の心を掴みます」

お店の装飾は、お客様の心を掴みます。

 素材の質感にこだわり、光と影を使いこなす、ちょっとした配置に気を配る。

どうぞで、お客様が時間をかけてもっと特別なものにする事が出来ます。

「自分の店、もっと良くできるかも?」と思ったら、まずは照明を少し絞ったり、場所を数センチ変えてから始めてみませんか?

「本格的にプロの視点を入れてみたい!」という時は、いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------

IROHAD'ECORが、あなたのお店にとって心に残る「彩り」となれますように。
お取り扱いや空間装飾のご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください♪

*************************************************

↓IROHAD'ECORがご提案する植物空間のブランディング↓

空間装飾の事例はこちら

公式LINEのお友達登録もよろしくお願いします☆

*************************************************
IROHA D`ECOR
運営:株式会社ローズガーデンカンパニー
〒224-0025 神奈川県横浜市筑区早渕1-35-2
TEL: 0120-963-871 Email: t.hirano@rosegarden-c.com
https://www.irohadecor.com/